お知らせ・NEWS
大間知先生論文 JCOG0601
未治療のCD20陽性びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)に対するR-CHOP療法におけるRituximabの投与スケジュールの検討を目的としたランダム化第II/III相試験(JCOG0601)がBlood advancesに掲載されて、なんとblood journalsのインスタにアップされました!未治療のCD20陽性びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫に対するR-CHOP療法において、リツキシマブの血中濃度を高めることの有用性を検討する第三相試験でした。当科の大間知先生がPIとして構想から17年の歳月をかけて行なった壮大な臨床研究です。全国のJCOG(japan Clinical Oncology Group)施設から421名のDLBCL患者さんが登録されました。第III相試験を完遂するということの難しさや凄さを傍らで見せていただきました。https://ashpublications.org/.../A-randomized-phase-2-3...
大間知先生おめでとうございます、そして協力していただいた患者さん全国のJCOG施設の皆様ありがとうございました
扇屋先生論文

2020年9月までHarvard MedicalのDana-Faber Cancer Instituteに留学していた扇屋先生の論文です。多発性骨髄腫におけるCD38という細胞表面分子がどのように調節されているかという内容です。掲載誌であるbloodのpodcastにも教育的内容であると取り上げられました。
https://share.transistor.fm/s/b3a5fe20
CD38は多発性骨髄腫において重要な治療標的分子であり、扇屋先生の弛まぬ努力によって、Scienceの扉が一つ人類に開かれました!
血液腫瘍内科一同これからも、扇屋先生を応援してます!
インスタ・FBはじめました
インスタグラム(tokaihaematology), Facebook(東海大学医学部 血液腫瘍内科)始めました。
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